冷えと冷え性の違い

笑顔の婦人

女性の中には冷え性で悩まされている人が多いと思われます。冷え性は男性よりも女性がなりやすいというイメージが強いでしょうが冷え性は冷えとは少し違うものなのです。気温が下がって寒いと感じることを冷えといいますが、冷え性と呼ばれるものは寒い冬でも暑い夏でも関係なく感じるものです。手や足・お腹や腰と背中などに冷えを感じる症状を冷え性といいます。冷え性になる原因は主に血液の流れが悪くなることで血液が身体全体に行き届かなくなってしまうことです。その部分が冷たくなっていき、心臓から離れている場所には血液が届きにくいので手足が一番冷たく感じてしまうでしょう。冷え性の人がよく手足が冷えるというのはこういったことが原因でしょう。血液の流れが悪くなる原因には自律神経がバランスを崩して、体温の調節が難しくなることで血液の流れが悪くなります。また水分をこまめに摂らないと血液の流れが遅くなってしまい、サラサラとした血液ではなくドロドロ血になってしまいますので、水分不足にならないようにしましょう。それ以外にはファーストフードに多く含まれている塩分や脂質、炭水化物を摂ることや運動不足も身体に悪いです。下着や靴下などの締め付けによって血行が鈍くなるといったことも冷え性の原因となっています。冷え性を予防するためには身体の中を温めてビタミンを補給することが大事です。またはお風呂の入り方お変えてみるのも良いといわれています。38~40度の少し温いくらいのお湯に浸かるのも効果があるといわれています。